投稿者: info@withgoo.com

  • Thanks 2025On to 2026.

    Thanks 2025On to 2026.

    しばらくSNSデトックスをしていて、
    年末のご挨拶ができないまま新しい年を迎えました。
    遅くなりましたが…2025年、本当にありがとうございました。

    撮影や教室で出会えたみなさまとの時間は、
    私にとって宝物のような一年でした。
    「今しかない瞬間」を託してくださったこと、心から感謝しています。

    2025年は挑戦の連続で、
    新しい景色や新しい自分に出会えた年。
    そして大切な仲間とも、より一層切磋琢磨しながら進んでこれた一年でした。

    そして2026年。
    もっともっとパワーアップして、
    みなさんの“今しかない時間”を、より愛おしく残せるように。
    写真も、教室も、講座も、さらに心を込めて届けていきます。

    今年も地に足をつけ、12年貫いてきた信念をブレさせることなく。
    そして、今年も“会える場所”を増やしていきたいです。

    本年もどうぞよろしくお願いいたします🎍
    【HugTime / 森 綾】

  • 撮っておいてよかった!家族写真がくれた5年後の宝物

    撮っておいてよかった!家族写真がくれた5年後の宝物

    はじめに

    育児に家事に仕事に…毎日バタバタで、「今はそれどころじゃない」と思っていたあの日。

    でも数年経って、ふと見返した1枚の写真に、涙が出そうになることがあります。

    今日はそんな「撮っておいてよかった」と心から思える、家族写真の“未来の価値”についてお話します。

    忘れそうになる“日常の尊さ”

    赤ちゃんの泣き顔、3歳の全力イヤイヤ期、小学生のちょっと照れた笑顔。

    その瞬間はあまりに必死で、なかなか立ち止まって味わえないことも。

    けれど、写真はそんな“今”をまるごと閉じ込めてくれます。

    未来の自分や子どもたちへの、最高のプレゼントになるんです。

    5年後、10年後に気づく「宝物」

    実際にスタジオに来てくださったお客様からも、

    「久しぶりに見返して、あの頃の気持ちが一気に蘇りました」
    「子どもが大きくなった今、あの写真を撮って本当に良かった」

    という声をよくいただきます。

    小さな手、ふにゃっとした笑顔、おそろいの洋服で並んだ姿。

    その一瞬を撮っておくことで、心に灯る記憶のあたたかさがあります。

    “記録”じゃなくて、“記憶”になる写真を

    私たちのスタジオでは、「映える」よりも「心が動く」写真を大切にしています。

    泣いた顔も、ぐずった瞬間も、家族が一緒に笑った一瞬も、全部が宝物。

    いつかきっと、「撮っておいて良かった」と思ってもらえるように。

    そんな想いで、1枚1枚をシャッターに込めています。

  • 「笑わない子」「動き回る子」も大丈夫!お子さま撮影Q&A

    「笑わない子」「動き回る子」も大丈夫!お子さま撮影Q&A

    「うちの子、ちゃんと撮れるかな?」の声に応えます!

    フォトスタジオに来られるママパパの多くが、こんな不安を抱えていらっしゃいます。

    • 人見知りで笑ってくれるか不安…
    • じっとしてくれない子だけど大丈夫?
    • 着替えでぐずらないかな…

    でも大丈夫!

    どんなお子さまにも、その子らしい“いい表情”が必ずあります。

    笑わない子でも撮れますか?

    もちろんです!
    無理に笑わせるのではなく、まずはスタジオの空間やスタッフに慣れてもらうことを大切にしています。
    ちょっとしたおしゃべりや、ママのだっこからスタートしたり、「緊張してても、それがその子の“今”の姿」として大切に撮影します。

    動き回って落ち着きません…

    それもよくあることです!
    特に2~3歳のお子さんは好奇心いっぱいで、じっとしているのが逆に不自然。
    当スタジオでは、走り回る姿や何かに夢中になっている表情も“その子らしさ”として大切に撮影します。
    無理に止めるよりも、遊びの中で自然に引き出していくスタイルです。

    撮影時間ってどれくらい?ぐずったら中断できますか?

    目安は40~60分ほどですが、お子さまの様子に応じて臨機応変に進めます。
    途中で休憩を挟んだり、おやつタイムを取ったりも大歓迎!
    ベビーマッサージの講師でもあるカメラマン森が、赤ちゃんや幼児との関わりに慣れているため、その場に合わせて優しく対応します。

    撮れなかったらどうしよう…と悩むより、一歩踏み出してみてください

    「意外と楽しんでた!」「笑わないと思ったのにニコニコ!」

    そんな声がたくさん届いています。

    どんなお子さんにも、かけがえのない“その瞬間”があります。

    私が全力でその魅力を引き出しますので、安心してご相談くださいね。

  • 家族写真、年に一度は撮るべき理由。季節ごとのおすすめプラン

    家族写真、年に一度は撮るべき理由。季節ごとのおすすめプラン

    「特別な記念日じゃないと撮らない」なんてもったいない!

    入園・入学や誕生日など、大きな節目はもちろん大切ですが、“なんでもない日”こそ、写真に残す価値があります。
    お子さまの成長はあっという間。

    ほんの1年で、身長も表情も、家族の雰囲気も、少しずつ変わっていきます。

    だからこそ、年に一度の「家族アルバムのページを増やす日」をつくってみませんか?

    【季節ごとのおすすめ撮影シーン】
    🌸春:桜や菜の花、チューリップと一緒に
    → 入園・入学前の自然な笑顔を残すチャンス!制服での撮影も人気

    🌻夏:ひまわり畑・海や水遊びフォト
    → 元気いっぱいの笑顔、自然光で明るく透明感のある1枚に

    🍁秋:紅葉ロケーションや七五三
    → 和装が映える季節!赤やオレンジの背景で秋らしい一枚に

    ❄️冬:年賀状フォト・おそろいのニットコーデ、イルミネーションフォトもおすすめ
    → スタジオ撮影であったかくも良き、キラキラのイルミネーションを背景に冬の思い出も残せます

    年に一度の「家族メンテナンス」みたいな感覚で♪

    歯医者さんの定期健診のように、家族写真も定期的に残すことで、「去年はこんなだったね~」「ちょっと大人っぽくなった!」と振り返る時間が生まれます。

    家族の歴史を重ねていくようなイメージで、ぜひお気軽にご相談ください。

  • 初めての七五三撮影でも安心!当日の流れと親のサポートポイント

    初めての七五三撮影でも安心!当日の流れと親のサポートポイント

    1】七五三撮影の当日の流れ(例)

    ⏰ 所要時間の目安:トータル1時間半〜2時間ほど

    STEP
    ご希望の神社で待ち合わせし、ごあいさつ(お着替えやヘアメイクを済ませている場合)

    STEP
    ご祈祷中の撮影ができる神社様の場合は、すぐにご祈祷撮影へと入ります。(約30分)

    STEP
    ご祈祷後に神社境内で、ソロショットや家族ショット、ご希望の撮影をスタート(約1時間)

    STEP
    お支払いについてやプランの確認をし、終了となります。

    2】ぐずり対策·サポートのコツ

    • 「今日は主役!」を伝えて、朝から気分を盛り上げておく
      → お子さまのやる気UPにつながります♪
    • お気に入りのおもちゃやおやつを持参
      → 撮影の合間にリフレッシュ。特に3歳さんにはおすすめ!
    • 衣装は“できるだけ着慣れた肌着”を下に
      → 着物の違和感を軽減できます。
    • ヘアメイク中に親がリラックスした声かけを
      → 緊張がほぐれて笑顔が出やすくなります。
    • 3歳児さんは特に、下駄を嫌がる場合が多いです。                
      →お気に入りの靴やブーツ、スリッポンがあるといいですね。

    3】ママパパがやっておくと良い準備

    • 当日のスケジュールを余裕をもって組む
      →眠くなる時間を避けて無理のない流れに。
    • 着替えや汚れ対策のための服の準備
      → 万が一のために洋服の着替えがあると安心
    • きょうだいの待ち時間対策グッズ
      → 絵本やタブレットなどで退屈しのぎ♪
    • 家族写真も撮る場合は、ご家族の服装も事前に相談・準備
      → 衣装の色味を合わせると統一感が出ます

    当スタジオの安心サポート

    📸 赤ちゃんとのコミュニケーションに慣れたスタッフが、一人ひとりの様子に合わせて無理なく撮影を進めます。

    👘 着付け師さんのご紹介も可能!

    地域に根ざしたスタジオならではのサポートも。

    「はじめてで不安…」「子どもがちゃんと撮れるか心配…」

    そんな方も、ぜひ気軽にご相談くださいね😊

  • 【七五三撮影はいつ予約する?】成功するタイミングと注意点

    【七五三撮影はいつ予約する?】成功するタイミングと注意点

    「七五三の写真って、いつ撮ればいいの?」
    「混み合う時期を避けたいけど、早すぎても困る…」

    そんな疑問を持つママ・パパも多いのではないでしょうか?

    七五三はお子さまの成長を祝う特別な節目。写真としてしっかり残しておきたいイベントのひとつです。

    でも、撮影の予約時期やベストなタイミングを知らないと、衣装や日程が希望通りに取れずバタバタすることも…。

    今回は、七五三撮影をスムーズに、そして満足度高く行うための“成功スケジュール”をご紹介します!

    七五三撮影、実は「秋じゃない」とダメじゃない!

    「七五三=11月」と思っている方も多いですが、実は写真撮影は秋以外にもOK!

    むしろ近年は、前撮りや後撮りを選ばれるご家族がとても増えています。

    春先の桜シーズンでの撮影も密かにおすすめです。

    撮影のおすすめ時期は?

    時期メリット注意点
    4〜6月(早撮り)混雑前で衣装や神社の予約が取りやすい/桜が綺麗衣装や着付け準備を早めにする必要あり
    7〜9月(夏前〜秋口)気候が安定/衣装が借りやすい暑さや日差し対策が必要な場合も
    10〜11月(本番シーズン)気温がちょうどいい非常に混雑/人気の日程はすぐ埋まる
    12月〜3月(後撮り)衣装が借りやすい/混雑していない寒い時期のため体調管理や寒さ対策が必要

    前撮り+当日参拝の分け撮りもおすすめ!ただし……

    撮影を前撮りで行い、11月は神社へお参りに行く「分けて楽しむスタイル」も増えています。

    衣装を2回借りたり着付けをしたり…となると、費用が大きくなります。

    お手持ちのお着物がある方はオススメします。

    • 着崩れを気にせずゆったり撮影できる!
    • お参り当日は子ども優先で動ける!
    • 写真もお参りも、どちらも主役として楽しめる!

    特に、3歳のお子さまは疲れやすいので、撮影と参拝を分けるとママパパも余裕を持って楽しめます。

    予約の「ベストタイミング」はいつ?

    撮影時期に関わらず、予約は早めがおすすめです!

    • 【4〜6月の撮影】→ 2〜3ヶ月前には相談開始
    • 【10〜11月の撮影】→ 夏前には予約確保を

    早めに日程を確保しておくことで、着付けの手配や衣装選びも焦らず準備できます。

    また、兄弟姉妹の予定や祖父母の参加など、スケジュールを調整する余裕も生まれます。

    スタジオからのワンポイント

    当スタジオでは、貸衣装のご用意はありませんが、ネットレンタルや地域の貸衣装店を活用されたり、私の知り合いの着付け師さんやヘアメイクさんををご紹介することも可能です。

    「写真は撮りたいけど、準備が大変そう…」という方も、ぜひ一度お気軽にご相談くださいね!

  • 【衣装レンタル?持ち込み?】スタジオで叶える七五三の選び方ガイド

    【衣装レンタル?持ち込み?】スタジオで叶える七五三の選び方ガイド

    七五三の撮影で迷いやすいのが、「衣装をどうするか?」という問題。

    特に初めての七五三では、

    • スタジオで衣装って借りられるの?
    • 持ち込みのほうがいいの?
    • 着付けってどうやって手配するの?

    といった疑問がつきものです。

    今回は、当スタジオでの事例や衣装準備の選び方を含めて、七五三の衣装についてわかりやすく解説します。

    当スタジオの衣装について

    まず最初にお伝えしたいのは、当スタジオでは衣装のレンタルサービスは行っておりません。

    ですが、心配はいりません!

    これまで多くのお客様が、以下のような方法で七五三撮影の衣装をご準備されています。

    実際のご利用例4選

    • ネットレンタルを利用してご自宅に届ける
      最近は品質も高く、選べるデザインも豊富。
      返却も簡単で人気です!
    • 地元の貸衣装屋さんでレンタル&着付けを済ませてから来店
      地域の専門店を使えば、サイズや体型に合わせたサポートが受けられます。
    • 知り合いの着付け師さんをご紹介(当スタジオで対応)
      ご希望の方には、私の知人の着付け師さんをご紹介しています。
      柔軟に対応可能です◎
    • 大手スタジオで「お出かけプラン」を利用し、衣装を借りる
      撮影だけでなく、当日のお参りにも衣装を利用できる便利なプラン。
      写真スタジオによって料金等異なりますのでご確認ください。

    衣装は「撮りたい写真の雰囲気」に合わせて選ぶのがコツ!

    七五三衣装は、和装だけでなく、洋装(ドレスやスーツ)を選ばれるご家庭も増えています。

    大切なのは、“その子らしさ”“ご家族の希望”を表現できること。

    • しっかり伝統的に → 着物で正統派の撮影
    • カジュアルに今っぽく → 洋装でスタイリッシュに
    • 和装&洋装どちらも楽しむ → 途中で着替えて2パターン撮影も!

    また、お兄ちゃんお姉ちゃんが一緒に写る場合は、衣装のトーンをそろえると統一感が出ておすすめです。

    撮影当日の準備で気をつけたいこと

    – 帯や草履など、着物一式が揃っているか事前にチェック
    – 着付け&ヘアセットの時間を含めてスケジューリング
    – できれば「着替え用の服」や「お気に入りのおやつ」も持参すると安心です

    特に3歳さんは、着慣れない衣装で疲れやすくなることも。

    撮影中にぐずっても大丈夫なように、リラックスアイテムもあると◎

    スタジオでできること·ご相談ください!

    当スタジオでは、衣装のレンタルは行っておりませんが、衣装に関するご相談はいつでも大歓迎です!

    • 撮影の雰囲気に合う色や柄のアドバイス
    • 小物や足元のコーディネート提案
    • 着付け師さんのご紹介

    など、衣装選びから撮影までトータルでサポートいたします。

    「これでいいのかな?」と不安なことがあれば、まずはお気軽にご相談くださいね。

  • 赤ちゃんが撮影中に泣いても大丈夫!泣き顔も大切にするベビーフォトのすすめ

    赤ちゃんが撮影中に泣いても大丈夫!泣き顔も大切にするベビーフォトのすすめ

    泣き顔も大切にするベビーフォトのすすめ

    今日は撮影中のよくある質問にお答えしますね。

    赤ちゃんとの撮影で、よくご質問いただくのが「泣いちゃったらどうしたらいいですか?」ということ。

    実は、赤ちゃんが泣くのはとても自然なこと。

    泣くという行為そのものが、赤ちゃんにとっては大切な意思表示であり、成長の一部なのです。

    フォトスタジオHugTimeでは、“泣き顔も大切な記録”として残すことを大事にしています。

    泣き顔も、その子らしさのひとつ。

    無理に笑わせるのではなく、赤ちゃんが安心できる環境を整えてあげること。

    そして、しっかりとお子様に向き合いコミュニケーションをとって自然な笑顔につなげることを大切にしています。

    撮影中に赤ちゃんが泣いてしまった場合は、無理に撮影を進めず、まずは赤ちゃんの気持ちに寄り添いますので、安心してくださいね♡

    授乳やおむつ替え、抱っこでの安心感など、一度リセットしていきましょう!

    また、撮影の緊張を感じるのは、実はママやパパの方が多かったりします。

    「泣いたらどうしよう」「ちゃんと撮ってもらえるかな」そんな気持ちも当然です。

    だからこそ、スタジオでは“赤ちゃんの機嫌が最優先”

    無理のない撮影スケジュールと、こまめな休憩で、赤ちゃんにもご家族にも安心していただけるよう努めています。

    そして、ママやパパも泣いたらと不安にならず、泣き顔も撮っておこう!くらいの気持ちでいてください♡

    私自身がベビーマッサージの講師でもあるため、赤ちゃんの呼吸や体の緊張、表情や仕草など細かく観察しながら、その子にとって今どうするのが良いかを見極めています。

    泣いている理由が「眠い」「疲れた」「刺激が強い」などであれば、声かけの仕方や光の当て方を変えたり、身体をゆっくり包み込むように支えたりと、あやすのではなく理解するアプローチで対応します。

    そして、泣いていた赤ちゃんがふっと力を抜いて、安心した表情を見せてくれた瞬間。

    それは、どんな完璧な笑顔よりも、感動的な1枚になることもあるのです。

    泣いていても、泣き止んでも、それぞれの瞬間がその子らしい、大切な記録。

    どうぞ安心して、赤ちゃんの“ありのまま”を残しにいらしてくださいね。

  • 季節を感じるベビーフォト撮影アイデア|春夏秋冬のおすすめ演出と小物

    季節を感じるベビーフォト撮影アイデア|春夏秋冬のおすすめ演出と小物

    春夏秋冬で楽しむベビーフォト

    季節ごとのおすすめ演出と小物たち

    ベビーフォトは、赤ちゃんの“今”を記録する大切な機会。

    そこに季節感をプラスすることで、より記憶に残る、ストーリーのある写真になります。

    特に、季節をテーマにしたフォトは、その時期ならではの風景やイベントが映し出され、

    お子さまが成長したときに「この頃は春だったんだね」「あの年の夏はこんな感じだったね」と、思い出を色鮮やかにたどることができます。

    🌸春のベビーフォト

    • 桜の花びらをあしらった背景
    • うさぎやお花のヘアバンド
    • 入園、入学シーズンのメモリアル撮影にもおすすめ

    春は生命の芽吹きの季節。

    ピンクやミントグリーンなど、淡いパステルカラーが赤ちゃんの柔らかさを引き立てます。

    🎋夏のベビーフォト

    • スイカ・かき氷・夏祭りなど夏らしい小物
    • うちわや麦わら帽子、水風船などの演出
    • はだかんぼフォトや水遊び風カットも人気

    夏は元気いっぱい!

    すこし大胆で明るい色味や、青空をイメージした背景も好評です。

    🍁秋のベビーフォト

    • 落ち葉、どんぐり、かぼちゃなど自然素材の小物
    • ハロウィン仮装や紅葉カラーの衣装もおすすめ

    秋は色味が深く、しっとりした雰囲気にぴったり。

    ベビーの表情が落ち着いてくる頃でもあり、カメラとの相性がよくなる季節です。

    冬のベビーフォト

    • クリスマスツリー、雪の結晶、トナカイなどの飾り
    • もこもこ帽子やニットの衣装でぬくもり感たっぷり

    冬はイベントが多く、記念の1枚を残すチャンスが豊富です。

    赤ちゃんの白い肌と冬のふわふわ素材は相性抜群!

    フォトスタジオHugTIme

    フォトスタジオHugTImeでは、各シーズンに合わせた小物や背景をご用意しています。

    また、「お正月っぽい雰囲気で撮りたい」「クリスマスカードに使いたい」など、イメージがあれば事前にご相談いただくことで、より満足度の高い撮影が叶います。

    衣装や小物の持ち込みも大歓迎。

    ぜひ、季節の移ろいとともに、お子さまの成長を写真で残していきましょう♪

  • 赤ちゃんの泣き顔を写真に残すべき理由|ベビーマッサージ講師が伝える大切なこと

    赤ちゃんの泣き顔を写真に残すべき理由|ベビーマッサージ講師が伝える大切なこと

    赤ちゃんの泣き顔も残してあげてほしい理由

    ベビーマッサージ講師の私が伝えたいこと。

    赤ちゃんを撮影するとき、多くのママやパパが「笑顔を残してあげたい」と思います。

    もちろん、笑顔は最高の瞬間。

    でも、私は“泣き顔”こそ、かけがえのない表情のひとつだと考えています。

    赤ちゃんが泣くのは、「なにかを感じている」証拠。

    おなかが空いた、不安になった、眠たい…

    赤ちゃんはまだ言葉が使えないぶん、泣くことで自分の気持ちを一生懸命伝えようとしています。

    その姿は、まさに“命そのもの”。

    全力で自分の存在をアピールしている、その瞬間こそが、生きている証なのです。

    泣き顔にこそ、家族の愛が写る。

    赤ちゃんが泣いているとき、ママやパパはどうしますか?

    抱きしめる、優しく話しかける、そっと揺らしてあげる…

    そのすべての行動に、深い愛情が込められています。

    そして実は、泣いている赤ちゃんと向き合っているパパママの表情もとても美しいのです。

    「大丈夫だよ」「そばにいるよ」と語りかけるその姿は、きっと何年経っても色あせません。

    成長した子どもに、伝えられること。

    お子さんが大きくなったとき、泣き顔の写真を見せてあげてください。

    「あなたが小さかった頃、こんなふうに全力で泣いてたのよ」と。

    「そのたびに、パパやママがいっぱい抱っこして、話しかけて、一緒に笑ったんだよ」と。

    泣き顔は、愛された記録。

    「どんな表情のあなたも、全部大好きだったよ」というメッセージになります。

    私は、ベビーマッサージの講師として、赤ちゃんと心でつながる関わりを大切にしてきました。

    だからこそ、赤ちゃんの気持ちに寄り添った“瞬間”を大事に切り取っていきたいと思っています。

    笑顔も泣き顔も、全部“あなたらしさ”。

    どうか、そのすべてを残してあげてくださいね♡