ブログ

  • フォトスタジオって何するところ?初めての方へ安心ガイド|長崎県・佐世保市|ハグタイム

    フォトスタジオって何するところ?初めての方へ安心ガイド|長崎県・佐世保市|ハグタイム

    「フォトスタジオってちょっとハードルが高い…」

    「赤ちゃんや小さい子どもがちゃんと撮れるか不安」

    そんなふうに思ったこと、ありませんか?

    実は、フォトスタジオは“キメキメ写真”だけの場所ではありません。

    笑顔も泣き顔も、パパママのまなざしも。

    今しかない家族の「一瞬」を、まるごと残す場所です。

    今回は、はじめての方にも安心していただけるよう、フォトスタジオの撮影の流れや楽しみ方をご紹介します。

    スタジオってどんなところ?

    当スタジオは、小さなおうちスタジオです。

    お友達のお家にきた感覚でリラックスできる空間にしています。

    自然光がたっぷり入る白基調の撮影ブースです。

    ベビー用の小物や衣装も豊富に揃っています。

    撮影内容はさまざま:

    • マタニティフォト
    • 新生児・100日・ハーフバースデー
    • お誕生日・七五三
    • 家族写真・卒入園・記念日 など

    ご希望に合わせて、人生の節目や日常の大切な瞬間を撮影できます。

    撮影の流れってどんな感じ?

    初めての撮影でもご安心ください!

    スタジオでは、お子さまやご家族のペースに合わせて、ゆったりと進行します。

    一般的な流れはこちら:

    STEP
    カウンセリング

    ご来店前にLINEなどでカウンセリング(ご希望プラン・衣装・小物の確認など)

    STEP
    撮影

    当日はたっぷり時間をかけて撮影(様子を見ながら楽しく声かけ)

    STEP
    休憩・お着替え・追加撮影など


    おむつ替えや授乳もお気軽にどうぞ

    STEP
    撮影終了・プラン決定

    その場で決めていただいても構いませんし、後日に持ち越していただいても構いません。

    赤ちゃんが泣いてしまっても大丈夫!ぐずってもOK!

    ご機嫌のタイミングを見て、ベストな瞬間を逃さず撮影します。

    撮影はどんな雰囲気?

    「本当にこんな笑顔が撮れるの…?」と不安になるママも多いのですが、

    実はプロのカメラマンは、“自然な表情を引き出す達人”です!

    お歌を歌ったり、ふれあい遊びをしたり、家族みんなで笑ったり、カメラ目線にこだわらず、今だけのリアルな姿を撮影しています。

    赤ちゃんとの「心のやりとり」も大切にしています

    当スタジオのカメラマンは、実はベビーマッサージの先生でもあります。

    赤ちゃんとのコミュニケーションの専門家として、おもちゃや音で気を引くことをメインにせず、赤ちゃんの“今の気持ち”を受け止めることを大切にし、コミュニケーション撮影をしています。

    泣いている理由、手足の動き、まなざしや表情。

    一つひとつのしぐさを見逃さず、赤ちゃんと心を通わせながら撮影することが私のこだわりです。

    そのため、赤ちゃんに無理をさせず、リラックスした状態で自然な表情を引き出すことができます。

    撮った写真ってどうなるの?

    撮影後は、プランを決めていただき、プランによっては後日お好きな写真をセレクトいただき、

    • データ納品
    • フォトアルバム・パネル・キーホルダー など

    さまざまなカタチでお届けできます。

    「スマホで見るだけじゃもったいない!」

    そんな声から、“飾って楽しむ”写真の残し方もご提案しています。

    よくある質問(Q&A

    当日、子どもの機嫌が悪かったらどうするの?

    赤ちゃんや小さなお子さまの撮影ではよくあること。時間調整や再撮影にも柔軟に対応しています。

    衣装や小物はありますか?

    スタジオにご用意しています。
    もちろん、お気に入りの洋服や私物のお持ち込みも歓迎です!
    (七五三はおすすめの貸衣装をご案内しています)

    家族みんなで撮ってもいい?

    もちろんOK!ご家族全員が主役です。パパママもぜひご一緒に♪

    最後に

    フォトスタジオは、「記念の1枚を撮る場所」ではなく、「家族の思い出をカタチにする場所」です。

    どんな表情も、どんな瞬間も、今しかない宝物。

    写真が未来のあなたやお子さまへのプレゼントになりますように。

    赤ちゃんとの撮影に不安がある方も、どうぞご安心ください。

    ベビーマッサージ講師としての経験を活かし、心に寄り添う撮影を行っています。

    お気軽にご相談くださいね。

  • 【プロ厳選】写真を楽しむためのおすすめマタニティフォトプロップス6選

    【プロ厳選】写真を楽しむためのおすすめマタニティフォトプロップス6選

    マタニティフォトは、新しい命を迎える喜びと、今しかないお腹のふくらみを美しく残せる特別な記念写真。

    そんな大切な撮影を、もっと楽しく、もっと自分らしく演出できるのが「フォトプロップス」です。

    今回は、マタニティフォトをさらに楽しむためのおすすめプロップスをご紹介します!

    ご参考になさってくださいね!

    写真を楽しむためのおすすめマタニティフォトプロップス6選

    木製エコー写真フレーム

    お腹の赤ちゃんの“はじめてのお顔”を写したエコー写真。

    このエコー写真を飾れる木製のナチュラルフレームは、人気の定番アイテム。

    お腹の上にそっと置くだけで、赤ちゃんとのつながりを表現できる温かな演出になります。

    カウントダウンボード(予定日まで◯日)

    「出産予定日まであと〇日!」など、カウントダウン式のミニボードを使えば、撮影がより記念になります。

    特に、毎月の成長記録としてシリーズで撮影したい方におすすめです。

    お名前ブロック&イニシャルアイテム

    名前が決まっている場合は、アルファベットブロックやネームオブジェも大人気。

    「Welcome baby ○○」「Hello, Riku」など、未来の赤ちゃんへのメッセージを添えれば、ぐっとストーリー性のある写真に。

    ベビーグッズを先取り♪

    • – 小さなベビーシューズ
    • – 新生児用の帽子やおくるみ
    • – 性別が分かっていれば、洋服やスタイも◎

    まだお腹の中にいる赤ちゃんの“未来の姿”を想像しながら、先取りで小物を添えるのも素敵な演出です。

    フラワークラウン&サッシュベルト

    ママ自身を華やかに演出してくれるアイテムも欠かせません。

    – お花のクラウンでナチュラルな雰囲気に
    – サッシュベルト(お腹に巻くリボン)でマタニティ感をアップ

    撮影用に一度使うだけでも、写真映えが全然違います!

    メッセージカードや手書きボード

    赤ちゃんへのメッセージや、撮影当日の想いを書いた手作りボードもおすすめ。

    「パパとママ、あなたに会えるのを楽しみにしてるよ」など、心のこもった言葉を添えることで、何年たっても見返したくなる思い出になります。

    最後に

    マタニティフォトは、赤ちゃんだけでなく、ママ自身の今を大切に残す時間。

    プロップスを使うことで、撮影がもっと楽しくなり、自分らしさがぐっと引き立ちます。

    スタジオにあるアイテムはもちろん、お持ち込みも大歓迎!

    一緒に撮影したい小物や衣装がある場合は、遠慮なくご相談ください♩

    一緒に、あなただけのストーリーをカタチにしましょう🎵

  • 新生児撮影の撮影ポイント・可愛い瞬間を逃さないコツ

    新生児撮影の撮影ポイント・可愛い瞬間を逃さないコツ

    新生児撮影の撮影ポイント・可愛い瞬間を逃さないコツ

    新生児期は、生まれてからわずか1ヶ月ほどの本当に短い期間。

    この時期の赤ちゃんは、まるで天使のようなふわふわとした表情や、何とも言えない自然なしぐさをたくさん見せてくれます。

    しかし、成長があっという間なだけに、「撮っておけばよかった…」と後から後悔されるご家族も少なくありません。

    今回は、フォトスタジオHugTimeならではの視点から「新生児撮影のポイント」「可愛い瞬間を逃さないコツ」をご紹介します。

    1. 撮影のベストタイミングは生後2週間以内ですが過ぎても大丈夫!

    新生児撮影は、一般的には生後5~14日ごろが理想的とされています。

    ですが、大切にしたいのは赤ちゃんはもちろん、ママの体調もできる限り良い時期にということです。

    そのため、当スタジオでは生後28日までニューボーン撮影が可能です。

    この時期の赤ちゃんは、自然な姿をたっぷり撮影できます。

    当スタジオでは一般的より長い生後28日まで撮影することができますので、「もう遅いかも…」と諦めずにご相談くださいね。

    2. 自然光×ふんわり背景で「赤ちゃんらしさ」を演出

    赤ちゃんの柔らかい肌や透明感を引き出すには、自然光のやわらかさがぴったり。

    当スタジオでは窓際の光を活かしつつ、白基調をベースに淡いピンクや水色などふんわり明るいトーンの小物や布を使うことで、赤ちゃんの柔らかい表情がより引き立つようにしています。

    ※手足が見えなくなるおくるみに包むスリーピーニューボーンフォト(頬杖をつく等)は、赤ちゃんの安全を第一に実施しておりません。

    3. 可愛いしぐさを逃さない「シャッターチャンス」とは?

    新生児ならではの“可愛い瞬間”を逃さないためには、以下のタイミングがポイントです。

    • 口元がふにゃっと笑った瞬間(新生児微笑)
    • 手足をぎゅっと握った瞬間
    • 寝顔と指しゃぶりの組み合わせ
    • あくびや伸びのしぐさ
    • キョトンとした目や泣いた顔

    このような瞬間を狙うには、スタジオ全体をリラックスした空気に保ちつつ、赤ちゃんのペースに合わせて進めることが大切です。

    4. 赤ちゃんとご家族の「つながり」を写す

    赤ちゃん単体のカットだけでなく、ご家族とのふれあいもぜひ写真に残しておきましょう。

    ママの胸に抱かれた安心した表情、パパの大きな手に包まれた小さな足、兄弟姉妹がのぞき込む優しいまなざし、ほっぺにキスをする瞬間…その全ての一瞬一瞬が、宝物になります。

    撮影前の準備とお願い

    ご自宅やスタジオでの撮影に備えて、下記の点をご準備いただくとスムーズです。

    • 撮影直前に授乳を済ませておく(撮影途中でも授乳の時間は取れますのでご安心ください)
    • お部屋の室温を25度くらいに保つと適温です。
    • 撮影に使いたい小物や衣装があれば事前に相談を。

    撮影中は、赤ちゃんの体調や機嫌を最優先に、無理のない範囲で行いますのでご安心ください。

    最後に

    最後に新生児期の写真は、未来の宝物になります。

    ほんの数週間しかないこの時期を、大切な家族の思い出としてカタチに残してみませんか?

    当スタジオでは、赤ちゃんとご家族のペースを大切にしながら、一枚一枚丁寧に撮影を行っています。

    安心してお任せくださいね。